地名研究会【くるめ地名研究会】九州の地名研究会です。

くるめ地名研究会
Kurume Toponymy Study
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多くの講演をYouTubeでお聴きください。
くるめ地名研究会は、平成19年設立準備会から始まり、会員及び参加者の皆様方のご協力により例会を開いております
九州王朝説を中心に地名、民俗、古代史を含め、幅広い分野で取り組んでおります。
原則として毎月第三日曜日に例会を行っておりますので関心をお持ちの方のご参加をお待ちしております。
くるめ地名研究会
代表 荒川恒光
お 知 ら せ !
 
今年に入り新型コロナウイルス感染対策のため世界中が対応に追われており、日本も緊急事態宣言により各種の対策がとられ今日に至っております。 
くるめ地名研究会も3月以降例会を開ける環境になく、「サン・ライフ久留米」に替わる「久留米市役所市民交流センター」会場の利用が中止されております。
開催には、マスク・3密・手洗い・検温などの予防対策を実施の上、会場定数の1/3の人数と利用時間2時間の制約を受けており、例会を行うには厳しい条件になっております。再開に向け検討中ですが、今しばらくお待ちください。
くるめ地名研究会
代表 荒川恒光
■ 筑紫古代文化研究会
会長 奥野 正男
講師 永井 正範
例会 原則として毎月第2・第4火曜日 13・00~16:00
詳細については「筑紫古代文化研究会」のホームページをご覧ください。
連絡先:渡部 武彦  092-832-1188
■ ふくおかアジア文化塾[平塚川添塾]
連絡先:事務局 高野 文生 080-5483-7513
※CD・DVD等の販売及び研修所など営業に関する行為は、くるめ地名研究会では実施しておりません。
研究会 くるめ地名研究会 菊池川流域地名研究会
連絡先 荒川恒光 中原 英
連絡先TEL 090-2391-6180 090-1340-5888
開催日 原則:毎月第3日曜日 原則:毎月第1日曜日
会 場 久留米市役所市民交流センター
TEL 0942-30-9019
菊池市生涯学習センター
TEL 0968-25-1580
神功皇后伝承を歩く
上下巻
綾杉るな
福岡県の神社ガイドブック
100社のうち、51社がずらりと並んでいて壮観ですが、本書では各神社にサブタイトルがついていて、それを見るだけで、ストーリーが分かるようになっています。 >>ブログ
不知火書房出版
真実の仁徳天皇
福永 晋三
「神功皇后紀」を読む会主宰
今回の「真実の仁徳天皇」“倭歌が解き明かす古代史”も、“神武は筑豊に東征した”“万葉集の天の香具山も金も銅も採れない大和三山の香具山ではなく筑豊は香春町の香春三山の事である”…といった驚愕のメッセジが織り込まれた古代史ファン必読の一書と言えそうです。
不知火書房 刊
大宰府・宝満・沖ノ島
伊藤まさこ
山頂と遺跡(弥生王墓・古墳、神籠石)と神社が直列する。
地図上に見つけた古代の祭祀ラインを手掛かりに、弥生から白村江敗戦までの隠された歴史の謎を追う。
倭国/日本のミッシングリンクはやはり大宰府にあった!
不知火書房出版
草書体で解く 邪馬台国の謎
井上悦文
「魏志倭人伝は草書体で書かれていた!」
邪馬臺国は朝倉の山田だった! 卑弥呼は天照大神である!
梓書院 刊
阿毎・多利思北孤
文化創造倶楽部・古代史&歴史塾
中国が隋と呼ばれていた時代、正式に中国と国交していた日本の中心は九州に存在していた倭国であった。その倭国で初めて自ら天子を名乗った「多利思北孤」の驚くべき真実の姿とは。
ドニエプル出版
奴国がわかれば「邪馬台国」が見える
中村通敏著
古田武彦氏が読み解いた「倭人伝」を基に、改めて「奴国」を研究。
そもそも「奴国」は「なこく」と読むのだろうか、「倭人伝」に記された方位は間違いないのか、そして「里」とは・・・
海鳥社出版
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久留米市の地名研究会は、九州の地名と日本各地の地名の研究をしています。