地名研究会【久留米地名研究会】九州の地名研究会です。

久留米地名研究会
Kurume Toponymy Study
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久留米地名研究会は、平成19年設立準備会から始まり、会員及び参加者の皆様方のご協力により10年を迎えようとしています。
地名の他、民族、古代史を含め幅広い分野で取り組んでおります。
原則として毎月第一土曜日に例会を行っておりますので関心をお持ちの方のご参加をお待ちしております。
久留米地名研究会
代表 荒川恒光
日時の変更がありますので、開催前にご確認ください。
公開講座のご案内
■ ふくおかアジア文化塾[平塚川添塾]
問合せ 上記については、下記にお問い合わせください
ふくおかアジア文化塾事務局 高野文生 080-5483-7513
■ 久留米大学 『公開講座』
問合せ 上記については久留米大学にお問い合わせください
TEL/FAX 0942-43-4413
※CD・DVDの販売、及び天ケ瀬研修所など営業に関する行為は、久留米地名研究会では実施しておりません。
久留米地名研究会は、現在、サンライフ久留米 2F or えーるピア(久留米市生涯学習センター)〒830-0037 福岡県 久留米市諏訪野町 1830‐6 で行っています。ここへのアクセスは西鉄久留米駅から(約 700m バス:西鉄久留米駅 から約 5 分 JR久留米駅からは約 20 分「税務署前」下車後徒歩 3 分。駐車場(有料)もあります。 ℡ 0942-30-7900
菊池(川流域)地名研究会は広い駐車場がある 菊池市七城公民館
〒861-1353 熊本県菊池市七城町甲佐町 72 番地 1 で行っています。℡ 0968-25-1580
研究会 久留米 菊池川流域
連絡先 荒川恒光 中原 英
連絡先TEL 090-2391-6180 090-1340-5888
開催日 毎月第1土曜日 毎月第1日曜日
会 場 サンライフ久留米 菊池市七城公民館
神功皇后伝承を歩く
上下巻
綾杉るな
福岡県の神社ガイドブック
100社のうち、51社がずらりと並んでいて壮観ですが、本書では各神社にサブタイトルがついていて、それを見るだけで、ストーリーが分かるようになっています。 >>ブログ
不知火書房出版
真実の仁徳天皇
福永 晋三
「神功皇后紀」を読む会主宰
今回の「真実の仁徳天皇」“倭歌が解き明かす古代史”も、“神武は筑豊に東征した”“万葉集の天の香具山も金も銅も採れない大和三山の香具山ではなく筑豊は香春町の香春三山の事である”…といった驚愕のメッセジが織り込まれた古代史ファン必読の一書と言えそうです。
不知火書房 刊
大宰府・宝満・沖ノ島
伊藤まさこ
山頂と遺跡(弥生王墓・古墳、神籠石)と神社が直列する。
地図上に見つけた古代の祭祀ラインを手掛かりに、弥生から白村江敗戦までの隠された歴史の謎を追う。
倭国/日本のミッシングリンクはやはり大宰府にあった!
不知火書房出版
草書体で解く 邪馬台国の謎
井上悦文
「魏志倭人伝は草書体で書かれていた!」
邪馬臺国は朝倉の山田だった! 卑弥呼は天照大神である!
梓書院 刊
阿毎・多利思北孤
文化創造倶楽部・古代史&歴史塾
中国が隋と呼ばれていた時代、正式に中国と国交していた日本の中心は九州に存在していた倭国であった。その倭国で初めて自ら天子を名乗った「多利思北孤」の驚くべき真実の姿とは。
ドニエプル出版
奴国がわかれば「邪馬台国」が見える
中村通敏著
古田武彦氏が読み解いた「倭人伝」を基に、改めて「奴国」を研究。
そもそも「奴国」は「なこく」と読むのだろうか、「倭人伝」に記された方位は間違いないのか、そして「里」とは・・・
海鳥社出版
テーマ 内 容 著者
31 淀姫(ヨドヒメ) 淀姫神社と乳母神社がある理由は、自らが神武天皇の直系の一族であるとの思いが込められている 古川清久
30 周王朝から耶馬壹国 『魏志倭人伝』伊都国・奴国の官名「泄謨觚・柄渠觚・兕馬觚」それは周代の青銅の祭器と儀礼に起因するものだった。 古田史学の会
正木 裕
29 最近の考古学的発見
と九州王朝
我国には近畿天皇家に先行する王朝が存在した。 古田史学の会
正木 裕
28 永尾(エイノオ) 谷川健一の「永尾(エイノオ)地名が古田武彦の「倭人も太平洋を渡った」を証明した。 古川清久
27 通古賀(トールコガ) 通古賀はトウノコガと読むべきか? 古川清久
26 苧扱川(オコンゴ) 久留米にオコンゴが流れる。池町川はオコンゴウと呼ばれた・・・ 古川清久
25 杵島(キシマ) 佐賀県西南部の古代史重要ポイント 古川清久
24 倭人も太平洋を渡った 1万年前には太平洋を船で渡ったグループも出てきました。南米の九州縄文・弥生の土器 古田史学の会
大下隆司
23 太宰府は
日本の首都だった
内倉武久による「九州倭国政権の存在から見た考古学上の重要遺跡」の掲載について 掲載者
古川清久
22 田ノ浦(タウヌイ)Ⅱ 中国電力上関町原発建設予定地の田ノ浦 古川清久
20130605
21 田ノ浦(タウヌイ)Ⅰ 田ノ浦 “タウヌイ、カウヌイは大きな舟” 古川清久
20130118
20 吾平(アイラ) 吾平(アイラ)“神武が筑前から筑豊に東征する前はどこにいたのか? 古川清久
20120825
19 二里の松原と
虹の松原
もとは、「二里ノ松原」とよばれたらしい 古川清久
20110917
18 日本言語崩壊
「立ち上げる」
立ち上げる “「立ち上げる」の蔓延に見る日本の言語文化の崩壊”「立ち上げる」に違和感を抱かぬ愚か者! 古川清久
20090401
17 雑餉隈
(ザッショノクマ)
雑餉隈(ザッショノクマ)という古代の饗応処に関する作業仮説 古川清久
20100523
16 天皇は『仏教徒』か 泉涌寺に天武系八代の位牌はない 古川清久
20130207
15 徳王(とくおう) 筑紫君 薩夜摩は肥後に落ちたか? 古川清久
20111205
14 神武は日向から
東征したのか?
神武は日向から東征したのか?
元宮崎県学芸員
鶴田裕一
20130301
13 鳥子(トリコ) 鳥子は俘囚移配の地か?八咫烏の末裔の地か? 古川清久
20110131
12 塘(トモ) 肥後限定の塘(トモ)地名は遠くアムステルダムまで繋がっていた! 古川清久
20110903
11 馬門(マカド) 大王の石棺は有明海から大村湾に船越された! 古川清久
20060327
10 阿漕(アコギ) 阿漕、赤穂、赤城…は南方性樹木アコウの茂る土地 古川清久
20040630
9 古代湖「茂賀の浦」
から狗奴国へ
縄文から弥生に掛けて菊池山鹿盆地に巨大な湖があった 中原 英
110716
8 「有明海」はなかった 「有明海」と言う名の海はなかった・・・/帝国海軍水路部と有明海 古川清久
90815
7 八女と矢部 M音とB音が語る日本の古代
福岡県の南部、高良岬の南の南筑平野東部に八女の町がある。やめ の地名の語源は分からない。やめ の地名は全国でここにしかない。だから・・・
永井正範
081205
6 釜蓋(カマブタ) 民俗学者 谷川健一が発見した「永尾」(エイの尾)地名は南米エクアドルまで拡がっていた・・・ 古川清久
100731
5 原(ハル、バル) ハル、バルは九州限定の地名。ハラとハルは同じく原と表記されるが起源が全く異なる言語が偶然に原と表記されたもの・・・ 古川清久
80718
4 船越(フナコシ) 田主丸の船越から沖縄、長崎、福岡の船越地名は実際に船越が行われた痕跡地名。また、大宰府の木材はいかに搬送されたか?・・・ 古川清久
80627
3 玉 来(タマライ) 旧宝珠山村の玉来は九州中央部に多い狩猟地名・・・ 古川清久
80516
2 道目木(ドウメキ) ズウメキ、ザメキ、ゴウメキ、ドウメキ…は渓流の自然地名・・・ 古川清久
80418
1 苧扱川(オコンゴ) 26に移動しました。 古川清久
80314
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